メダカの飼育を記録しながら、楽しく飼育方法を学んでいます。

大雪後に好天気。陽当たり水槽のメダカは、水面に上昇

    
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大雪後に好天気。陽当たり水槽のメダカは、水面に上昇

気温 3/15℃ 晴れ

 数日前に、2度の寒波が訪れました。
 降雪が多く大変な思いをしましたが、寒波が去った現在は急に暖かくなっています。

 日本中が、3月後半から4月初旬といった感じでしょうか。
 数日後には降り積もっていた雪が、アッという間に消えてしまいましたね。 

 2度に渡った豪雪の状況が、次のとおりです。

家の前に、たくさんの積雪が・・・。
2回目の降雪。缶の6段より高い。

 2回の豪雪で、1mに届きそうになっています。
 さすがに古い我が家は、小屋根の雪下ろしを行っています。

妻が雪下ろし。椅子で一休み中。

 大屋根から落雪があると、倒壊の恐れがあるかも知れないので、小屋根部分の雪下ろしを妻が行っています(見せる容姿では無いので、塗りつぶしました)。
 私がやるべきなのですが、腰痛に悩まされているためできません(男の仕事なのにが恥ずかしい:涙)。

 大雪の後は、最初に述べたような異常な暖かさ。
 天気予報では寒く降雪日もあるけれど、多少の気温の変化はあっても、大雪は無いだろうということでした。
 たくさんあった雪も、すっかり溶けて僅かに残っている程度です。

この雪も、今では消えてしまいました。

 暖かい気候といっても、屋外の水槽水温は10℃前後で、朝夕はそれをはるかに下回ったままですね。
 一度だけですが、とくに暖かいと感じた日に僅かな量を給餌しました。
与えたときは無視をしていましたが、しばらくして見てみると無くなっています(浮遊性ですから、食べたのでしょう)。
 もちろん、水面に浮いてきているメダカがいたからですが・・・。

ブラックスワローメダカですが、水面近くをユックリ泳いでいます。
こちらもブラックスワローメダカです。

 同様に並んでいる屋外メダカ水槽ですが、北側にある水槽は隣家の影になり、陽当たり時間が短いのです。
 水温は低いようで、メダカたちは底の方で動きは余りありません。
 季節が進み、春めいてくれば、メダカたちはそれなりに活動してくれるでしょう。

 残念ながら、天気予報では再び気温の低い日が訪れるとのことです。
 そういった気温の上下を繰り返しながら、春を迎えることになりますね。

 例年のことですから、通常どおりのメダ活を行うことは変わりませんが・・・。
 メダカも私も、首を長ーくして待ちましょうか。