暖かい日が一変、水温が10℃以下に。給餌は一旦休止
気温 1/9℃ おおむね晴れ
高かった気温が、低気温に急変
先週までは、気温が4月下旬から5月初旬並みの暖かいものでした。
一部地域では、半袖で外出する風景もテレビで流れていましたね。
屋外のメダカ水槽は、先週までの昼頃には12~15℃に上昇していたのですが・・・。
冬開けということもあり、慎重に陽当たりの昼に、一度の給餌を行っていました。
それが、昨日からグンと冷え込み10℃以下といった状況が全国的になりました。
昨日は、ミゾレの降る時間帯もありましたから、こうした気温の上下動は体に悪影響を及ぼしますね。
メダカへの給餌についても、一旦休止にしています。
次に与えるにはいつになるのか・・・4月中旬に、気温が20℃位になるようですが、水温が10℃くらいでは困ります。


先にも書いていますが、水温の不安定なことは、給餌の判断が難しいですね。
水温に応じて、与えるエサを変えています
メダカの餌として利用しているものは、2種類あります。
屋内のメダカに与えていたメダカブロスと、通常利用していた和香の成魚用になります。
キョ-リンのメダカブロスは浮上性が高いので、屋外では食ベ残こすと水面に漂ってしまうため、毎回取り除いていました(エアレ-ションは、まだしていません)。

また、和香の成魚用は沈降が早く、メダカが食べている最中でも底に落ちるのが多いです(それらは、シュリンプ等に行き渡るので良いでしょうね)。


屋外水槽で、メダカブロスを与えると毎回食べ残すので、水槽水面の汚れを始末するのが面倒なので止めて、和香の成魚用にしています。
もちろん、どれだけ食べたのかは不明です。
水面が汚れないのは手間がかからず、和香の成魚用が一択と考えられます。
もう少し水温が上昇することで、活性が高まれば食欲も旺盛になると思いますから、そこでメダカブロスを与えるとしましょう。
両者の栄養化について、詳しくはわかりません。
でも、例年の夏場はメダカブロスのみを与えているのは、何といって浮上して喰いが良いからです。
和香の餌についても、年間を通じて与えるのは最高だと思いますが、沈降が早いのでメダカは食べにくいと思うからです。
価格は、両方とも似ています。
メダカブロスは140グラムが1160円で、和香の特選メダカ餌(成魚用)は、100グラムで1050円です。
使用する判断は、特性の沈降性と浮上性の違いで決めました。
成分について、先にも書いているとおり、詳細がわからないことからの判断です。
夏場は、浮上性がメダカもよく食べてくれ、食べ残しは水槽の底にいる貝やシュリンプが始末してくれるだろうということですね。