プラスチック容器ブラックを購入。室内の飼育メダカは体色別で
気温 1/12℃ 快晴
室内飼育のメダカ移動を行うために
現在、室内(玄関)の水槽には3品種のメダカがいます。
昨年の秋に、深海メダカと雲州三色メダカの卵を購入しましたが、今では成魚ほどに成長しました(無事に孵化をするまでは、とても不安でしたね)。
またブラックスワローメダカにおいては、同時期に我が家の親メダカから採卵しています。
3種とも半年近く経っていますから、体型も大きくて中には抱卵しているメダカもいるのですが・・・。
混泳していることから、採卵は行っていません。
品種の区別を確実に行い、それぞれに育てたいと考えているからです。
といっても、購入した卵の親について確実とはいえませんが、その品種と信じて飼育するつもりです。
雲州三色メダカには、白いプラスチック水槽が良いのではと思っています。
体色に赤や黒が載っていますから、メダカがより綺麗に見えるでしょう。
深海メダカは、黒いプラスチック水槽にします。
青い模様が、映えるのではないかと考えたからですね。
そのためのプラスチック製水槽(約60センチ)を新しく購入しました。

そして、以前から屋外にいるブラックスワローメダカの水槽に、屋内から移動してやります。
屋外水槽のブラックスワローメダカは、2年目になる5匹が泳いでいますから、それらとの混泳が良いと考えています。
屋内メダカの、屋外移動は5月ですね
天気予報では、これからは気温の上昇は続くと言っていますが・・・。
心配なのは最底気温で、現在は一桁で水温に関してはかなり低い(5°C末満)のです。


一日の温度差(特に水温)が大きいと、メダカは大変でしょう。
なにしろ、室内の水槽水温は25c°に設定していますから・・・。
屋外の環境に順応させるためには、それなりの工夫が必要だと考えています。
その環境順応させる対策の一つに、水温を上手に合わせメダカに環境変化の態勢を作ることですね。
屋内水槽の水温を、僅かずつ数段階に分けて下げる必要があります。
現在の25℃を20℃以下にする必要があり、そうした環境に慣れさせてから屋外への移動になります。
室内では恒温設定ですが、屋外では水温変化があります。
そうした環境下で元気に生活してくれるためには、それなりの耐性が必要でしょう。
時間をかけて身につけさせるしか方法が無いと思いますから、季節環境に合わせて慣らすことですね。
慌てることは無いですから・・・